整理整頓を仕組み化するDocodemoフックの活用術
工場や作業現場で、「片付けが続かない」「置きっぱなしが増える」「モノの定位置が守られない」といった課題はよく耳にします。
実はこれらは “仕組み化” ができていないこと が原因で発生することがほとんどです。
そこで今回紹介するのが、当社オリジナル商品の Docodemoフック と フックカバー を使った“整理整頓の仕組み化” の方法です。
シンプルな構造でありながら、現場の動線に合わせて柔軟に設置でき、片付けの習慣化を無理なく実現できます。


■ Docodemoフックとは?(小型・ABS製・耐荷重1kg)

Docodemoフックは、
- 小型でABS製のアーム固定のマグネットフック(黒のみ)
- ネオジウム磁石採用
- 耐荷重1kg
- 当社オリジナル商品(1種類のみ)
というシンプルで扱いやすいマグネットフックです。
強力なネオジウム磁石により、金属面であれば工具・軍手・袋・ウェスなどを気軽に吊り下げられます。
必要な場所にすぐ取り付けられるため、 「使ったら戻す」動線を自然と作れるのが最大の特徴 です。
■ 非磁性体にも取り付け可能!専用の“フックカバー”
金属面が少ない作業場でも安心して使えるよう、
Docodemoフックと組み合わせて使う 専用の「フックカバー」 を用意しています。
フックカバーは、
- 小型でABS製のアーム固定のマグネットフック無(1種類のみ)
- 非磁性体を挟んで使う構造
- 非磁性体の厚み3mm以内に対応
- Docodemoフックと合わせて使用すると、非磁性体にもフック設置が可能
という特徴があります。
金属面がなくても、棚板や樹脂ケースなどを挟み込んで設置できるため、 マグネットフックの使える範囲が大幅に拡大 します。


■ 整理整頓を「仕組み化」する3つのポイント



① モノの定位置を“見える化”
Docodemoフックを必要な場所へ配置するだけで、
「ここに掛ける」が明確になり、誰でも片付けやすい環境が作れます。
② 動線に合わせて自由に配置
強力マグネットなので、改善活動やレイアウト変更時も位置調整が簡単。
「置かない収納」 を継続しやすくなります。
③ 使う場所に直近で設置してムダを削減
無駄な歩行や探す時間を減らすことで、作業効率が大幅にUP。
特に軍手・工具・スプレーなど「頻度の高いアイテム」に最適です。
■ 現場で実際に増えている活用例
- 工具や軍手の“定位置化”
- 作業台・棚まわりの省スペース整理
- 樹脂ラックやカートにも取り付けて収納強化
- 作業員ごとの個別フック運用
- 現場改善・5S活動の一環として採用
小さなフックですが、現場を変える力があります。

■ まとめ


Docodemoフックとフックカバーは、
“片付けを続けるための仕組み” を作るシンプルかつ強力なアイテムです。
- モノの置き場所が決まらない
- すぐ散らかる
- スペースが足りない
- 工場の5Sをもっと簡単にしたい
こうしたお悩みをお持ちの現場にこそ、ぜひ試していただきたいオリジナル商品です。
どんな場所でも“どこでも収納”が実現する Docodemoフック を、ぜひご活用ください。
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AQマグネット工房
あなたも空間の魔術師に・・・掛ける・吊るすから乗せる・置くへ
Docodemoフック(マグネット式)世界初!ガラス窓にフック
住所:群馬県高崎市上里見町801番地5
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