子どもも使いやすいマグネット収納術
子どもも使いやすいマグネット収納術
子どもが自分で片づけられる環境づくりは、毎日の家事をラクにする大切なポイントです。
しかし「片づけなさい!」と言っても、そもそも収納場所がわかりづらかったり、手の届きにくい場所にあると、なかなか習慣として定着しません。
そこで便利なのが、マグネット収納。
今回は、小型マグネットABS固定フックで耐荷重1kgの「Docodemoフック」と、非磁性体にも挟むだけで使える「フックカバー」を使った、子どもが“自分で片づけやすくなる”収納術をご紹介します。


■ 子どもが片づけやすくなる理由とは?



① 目の高さに収納を作れる
マグネットなので「ここが取りやすい」という位置に簡単に設置。
子どもが自然と手を伸ばせるため、“自分でできる”環境が作れます。
② 帰宅動線に合わせて収納が作れる
冷蔵庫・玄関ドア・スチールラックなど、磁石がくっつく場所ならどこでもOK。
フックカバーを使えば、非磁性体の棚板やボードにも取り付け可能。
③ 片づける場所を視覚化できる
見える位置にあることで、収納の「指定席」が明確に。
子どもが直感的に片づけやすくなります。
■ Docodemoフックでつくる“子ども向け収納5選”
1. ランドセル収納スペース
玄関近くのスチールドアにDocodemoフックを設置。
帰ってすぐにランドセルを掛けられれば、部屋に荷物が散乱しなくなります。
※耐荷重1kgなので、給食袋や水筒ケースなど軽めのものに最適。


2. 給食袋や上履き袋の「帰宅ルーティン」づくり
リビングや玄関の目線の高さにフックを配置。
毎日同じ位置に掛ける習慣が自然につきます。
3. 子ども用エプロン・タオルの掛ける収納
キッチン横や冷蔵庫側面に取り付けて、料理のお手伝いセット専用場所に。


4. リビング学習セットの収納
定規・連絡袋・タブレットケースなどをまとめて掛ければ、翌日の準備もスムーズ。
5. アート作品や塗り絵の「見せる収納」
フックに紐をかけてクリップをぶら下げると、ギャラリースペースに変身。
子ども自身が飾れるので「片づける → 見せる → 褒められる」の好循環をつくれます。

■ フックカバーを使えば“どこでも収納スペース”に変わる


フックカバーは「非磁性体に挟むだけ」で使用OK。
棚板・子どもデスク・リビングボードなど、磁石が使えない場所にも設置できます。
● おすすめ活用例
- 勉強机の横:筆箱やタイマー掛け
- リビング棚:ハンドタオル・小物袋
- 子どもの本棚:鍵盤ハーモニカ袋の収納
- おもちゃ棚:お片づけ袋の指定席
工具不要なので、子どもと一緒に「自分の収納作り」を楽しめます。
■ まとめ:マグネット収納は“子どもの自立”につながる
Docodemoフックとフックカバーを使えば、
片づけのハードルが下がり、子ども自身が整理整頓を楽しめるようになります。
「片づけて!」と毎日言うストレスも、ぐっと軽くなりますよ。


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AQマグネット工房
あなたも空間の魔術師に・・・掛ける・吊るすから乗せる・置くへ
Docodemoフック(マグネット式)世界初!ガラス窓にフック
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